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| A. |
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ありがとうございます。
問題点とひらめいたアイデア
手順6で思い浮かんだアイデアを共有しないと、「もったいない」と思ってしまうのですが、これはやはり貧乏性なのでしょうか。やはりコミットメント作りまで押さえておく方が良いのですよね?
実際にプロジェクトを進めていく上で、目標達成に今役立つなら「コミットメントリ スト」に日付を入れた形で入れて、そうでなければ、(もしどうしてものこしたけれ ば)どこか個人的にメモに残しておくのがお勧めです。(扱う情報は少ない方がいいと考えております)
どこまで記録?
私のオフィスのホワイトボードはプリント機能がありません。そのため必要に応じて手書きでノートにとる(あるいはデジカメで撮る)必要があります。
ここで実際のところ「記録として残しておく必要があるのがどの手順なのか」すっきりしません。
- 戦略的フォーカス
YES
- 担当分野と担当
YES
- コミットメント・リストと、そのチェックのしくみ
YES
3つとも、記録しておいたほうがいいです。
については記録が必要なのは理解できますが、例えば手順6の問題点のリストアップについてとっておいて、会議終了後に見返すことができるようにするべきかがよくわかりません。
これは、なくてOKです。
どの手順の発言が、後手順で参照される?
前の記録の話ともからみますが、「ある手順を行う際に、前の手順のホワイトボードで見返したほうが良いものがあるか?」についても悩んでいるところです。
これはホワイトボードでやるとはまります。
巨大ポストイットで、残しておくのは
ー手順6,7,8,9,10,11
です。
例えばコミットメント・リスト作成の際には、問題点のリストを振り返られると良いのではないかと思うのですが、そうするとその手順はきちんとノートしておく必要があり、かつその場ですぐ閲覧できるような仕組みが必要になります(巨大ポストイット?)。
そうです。 巨大ポストイットです。
実際のところ、「手順Yでは手順Xの発言を見返すと良いよ」というような組み合わせはあるのでしょうか? それとも各出席者の頭に残っている範囲で十分なのでしょうか?
コミットメントリストをつくるときに手順6,7,8,9,10の内容がみえれば OK です。
長くなってしまいました。
今後とも「すごいやり方」とあわせて、まわりに、なによりも自分にインパクトを与えていきたいと考えています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
今後とも質問ありましたらどうぞ!。
p.s.
「すごい会議」で大きな敵は、「薄いホワイトボードマーカー」ですね。
そのとうりです。
で近くにいいゴミバコがないことがほとんどなので、薄かった ら、 「床にすてる」が手順です。(あとでゆっくりゴミバコに入れればいいです) |
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| A. |
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1. すごい会議の手順は絶対なのでしょうか?
自分では、その状況に応じて各項目の順番は可変だとは思うのですが、今回はとにかく、付録p46,47に従て行いました。
しかし、手順3と手順4は同じようにも思えます。手順3で書いたことがそのまま、その会議での出席意義に継がるようにも思えます。
1)ごめんなさい、まず、手順の正しい並びは、1,3,5,2,4,6,7,8,9,1 0,11,12です。最初の1,3,5が準備段階で一人でやる部分で、2からが参加者と一緒にやる部分
です。
2)理由はよくわかりませんが、この手順でやるととてもうまくいきます。僕もときどきはしょってやってしまうと、あとから、ほぼ確実にオツリがきます。
2. 手順3の「達成すること」と、手順9「戦略的フォーカス」がうまくつながらないことがある。
手順3で、個人が発表する「達成すること」と、手順9「戦略的フォーカス」がまったく関連しなかった場合、どうすれば良いのでしょうか?
選択肢は2つあります、
1)明確な戦略的フォーカスの枠組みを参加者に提示して、手順9の戦略的フォーカ ス作成時に、参加者に「どのような文章にすれば、僕の言っている目標が効果的に手
に入るか?」といった質問にするか、
2)大まかないく方向(例えば3年後の戦略的フォーカス)を提示し、マジ皆でつくる。
もちろん、経営トップが皆で作成した戦略的フォーカスを心から愛せなければ情熱が うまれないので、気に入らないところは、変更の提案(売り込み)をします。 もち
ろんここでは、経営者としての器が試されます。(手順はシンプルですが、ガッツが いります(もしかしたら自分が皆からそれほど尊敬を受けていないことが明らかにな
る可能性も含めてガッツり進める気概があるかどうかが試されるので))
3. 手順8で、予想外の答えが出たらどうしましょう?
手順8も、今一問いが抽象的で、本編の描写を読みながら想像して答えを誘導してみたのですが、いざ、蓋を開けてみると、「不眠症で、眠れません」「実は人嫌いなので、本当は社交的に人とやりとりするのが苦痛で仕方ない」等々涙を浮かべながらの訴えで、人生相談のようになってしまいました。
手順8は、このような回答を期待するものなのでしょうか?
焦りつつも、とりあず、自分も睡眠導入剤を用いていることを告白し、心療内科への通院を勧めたり、どうしても苦痛な場合は他の人へ譲るよう、促しました。
ここでは、手順6,7,8は答えを作る場所ではないのです。
問題を前向きな形でたな卸しするだけです。
「答え」を提示する人がいたら、それはストップします(経営者自身がやってしまい そうになることも多くみます)
ここで、誰かが「答え」を言ってしまうとドチッラケなのです。 その答えが、各自、 意識的または無意識のうちに手順11でコミットメントとしてその解決策が約束される可能性を最大化するためにやっているとお考えください。
ひどい問題は、どこにでもあります。
それをテーブルの上にシラっと乗せれるよう になると、経営が進めやすくなります。
4. 本編の手順と付録の手順、どちらが正しい?
どちらが正しいというわけではなく、会議のその場の状況を見て、進行役が適宜手順を変えるものとは思いますが、自分としては、本編の手順の方が適切に思えました。しかし、付録のほうであえて違う手順にしたのは何故でしょうか?
付録に上記の手順の誤りがありました。
ごめんなさい。 |
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| A. |
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ご指摘の点、確かに説明不足でした。 ごめんなさい。
添付させていただいたコミットメントリストを例にとって説明させていただきます。
このリストでは
田口さんが「営業担当全員が年内に三千万円の売上を達成する。」というコミット 田口さんが「営業担当全員が年内に三千万円の売上を達成する。」というコミットを するときに、大橋さんに、2,3のリクエストをして、大橋さんがYESと答えたケー
スです。
その場合、田口さんの「営業担当全員が年内に三千万円の売上を達成する」 というコミットメントは、2,3番のコミットメントが達成されないと厳しい(依存 している)ので、その依存関係を書く欄になっています。
使用時には、実際にはコミットメントに遅れが出たり、なかなかうまくいかないこ 使用時には、実際にはコミットメントに遅れが出たり、なかなかうまくいかないこと が多いので、一つのコミットメントが遅れたときに、他のどのコミットメントが影響
を受けるかを明らかにすることができます。 |
| 添付ファイル(マウスの右ボタンをクリック『対象をファイルに保存』) |
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